📸2025年7月24日6時39分:まだ開ききった訳ではないがほぼ全容がわかるほどに。
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| 📸2025年7月22日:迂闊! つぼみが付いていた。 ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2025年7月23日:花被片や花茎には起毛が目立つ。 (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
イチリンソウの仲間アネモネ・シルベストリス(学名:Anemone sylvestris)である。sylvestrisとは、ラテン語sylvestre=sylvestrisで、「森の、森林の」なんて意味があるという。はて、和名はなんであったか? そう、そう、バイカイチゲ(梅花一華)だった。
猫の額に輿入れしたのが2021年3月であったから、もう4年ほどになる。なかなか株が大きくならず、消えそうになっては持ち直して花をつけるといったことを繰り返していたのだが、この春、スリット鉢に植え替えてから葉数も多くなり、威勢がよくなったように思う。
イチリンソウの仲間であるからして、主たる花期は春なのだが、夏から秋にかけて思い出したようにつぼみを上げてくることがある。 愛いやつなのである。
📸2025年7月24日10時47分:冒頭の写真を撮ってから4時間ほどで平開した。
朝一番にアネモネ・シルベストリスの写真を撮る。炊事・洗濯など朝のお仕事をこなしててから朝食だ。一息ついてから、とりとめなくブログを書いていたら、冒頭の写真を撮ってから4時間ほどが経過してしまった。
ベランダを見ると、アネモネ・シルベストリスが平開していた。五弁花だから「梅花」ってことか。まぁ、定番の命名法なのだろうけど、易きに流されていないかい。
キーをタッチしながら、聞くともなしに聞いていたら、
「くだくだ駄文を連ねているんじゃないわよ!」
なんて囁く、梅花さんの声が聞こえたような気がした。おっ、逆襲か 汗


