Kite.comの花を求めて毎日ブラ散歩!

ほんの少し山野草を育てたり、街中をブラ散歩して花の写真を撮ったり。

三種のホトトギスのいま、そしてチングルマに課せられた野望とは

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📸2025年7月13日:斑入りツユクサ(斑入り露草:ツユクサツユクサ属の一年草

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📸2025年7月13日:玄関横のメガネツユクサ
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📸2025年7月13日:メガネツユクサの叢。
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📸2025年7月12日:リキュウソウ(利休草<別名:百部>:ビャクブ科ビャクブ属の多年草

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📸2025年7月12日:ヒメシャジンに三輪目の花が。
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📸2025年7月12日:愛し花一輪といった風情かな。
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 花がないと寂しいので、アンダーカードとしていま咲いている花を三つ、四つほど貼り付けてみた。
 十年にはならないと思うが、まず路傍から摘んできた斑入りツユクサで座をあたためることにしよう。ツユクサも、白色であったり、薄色であったり、いろいろな変化が見られるようである。だが、この斑入りはあまり自然界で見ないように思う。園芸種なのかな? いずれにしても、ツユクサの強勢さは頑なに受け継いでいるので地での育成は考えたほうがいいだろう。
 メガネツユクサは苞に毛が見られるところからケ(毛)ツユクサの変種との説もあったが、どうも園芸品種のようである。一般的なツユクサより花茎が大きく、白覆輪であるところからの命名とされ、直截に「フクリンツユクサ」と呼ばれることもあるようだ。
 利休草には実を育むものも出てきている。こう見ると、四弁の花びらが飴細工のようである。
 ヒメシャジンには我が家に来てから三輪目の花が開いた。小さな体で精一杯咲いている。健気だなぁ~。


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📸2025年7月12日:キイジョウロウホトトギス紀伊上臈杜鵑:ユリ科ホトトギス属の多年草

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📸2025年7月12日:キバナホトトギス(黄花杜鵑:ユリ科ホトトギス属の多年草

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📸2025年7月12日:キイジョウロウホトトギス紀伊上臈杜鵑:ユリ科ホトトギス属の多年草

 ホトトギスはいいね。あまり難しいこといわないから。しかし、最適な生育環境はというと、半日陰とか、日陰がよいとされている。そう、黄花を導入した折に、遮光ネットの外に置いておいたらすっかり葉焼けしてしまったのである。
 一般的な花期は早いもので8月、キイジョウロウホトトギスなどは10月頃とされているので、まだ、いずれもつぼみを確認することはできない。
 例年だと、白花が最初に咲くかな。そして、とてもよく殖える。上記の鉢も、こぼれ種から萌え出たモノを鉢上げした。


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📸2025年7月12日:チングルマ(珍車・稚児車:バラ科チングルマ属の落葉小低木)

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📸2025年7月12日:親木の形を整えるために剪定。
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📸2025年7月10日:刈った枝をメネデール液に浸ける。
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📸2025年7月13日:剪定した枝を鉢に挿した。これでは枝葉が多過ぎる。ダメかな?

 花後、ずーっとそのままにしておいたのだが、樹形が乱れたら剪定しろとの記事が目に飛び込んできた。ぼうぼうと茂ってきたので喜んでいたのだが、やはりそれではいけないようだ。
 剪定時期を調べてみると5~7月とあった。おっ、ぎりぎりセーフだな、と思い穂先をちょんちょんと切り取っていった。どう纏めればいいのかまでは書いてなかったので、とにかく適当にちょん切った。なんか、あんまり塩梅はよくないようだが、初めてなのでしょうがない。
 う~んっ、刈り取った穂先はどうしよう? 鉢にでも差してみるか。
 という訳で、活着するかどうかもわからないが、やることだけはやっておいた。これからあの炎暑の夏が来る。駄目もとである。「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」ではないが、これは植物だって同じことだ。事を起こさなければ、結果など生じようははないのだから。
 あっ、この記事に関して追記や後日談がなかったとしても突っ込まないように。それは、そのようなことしか起こらなかったということなのだから。

 

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