スズカケソウは葉腋毎に花を付けていく。山伏の上衣である鈴懸(篠懸)は、球状の総(梵天)がついた袈裟を纏う。そのまん丸の総の並びが、スズカケソウの花付きに似ているところからの命名とされる。
確かに、「球状の総(梵天)」と「スズカケソウの花姿」、似ていないことはないかな。
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| 📸2025年6月26日:現在の親株の様子。 ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2025年月26日:結実後播種し、萌芽した双葉たち。 (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
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| 「ぼうぶら」さんのミヤマクワガタの写真(写真ACより) (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
クワガタソウの仲間:コテングクワガタ。 (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
昨日は間違いだらけの一日であった。けちのつきはじめは、その日のブログを書き始めようと前日のブログ(キキョウ・バルーンが破裂した朝に、ぽんっと音がしたとかしないとか・・・)を雛形としてHTML編集しようとしたことからである。雛形を素に新規ブログを編集していたのだが、なにを勘違いしたか削除してしまったのである。
前日のブログはあえなくゴミ箱へ。管理画面にあるゴミ箱から復活したのだが、いくつか頂いていたコメントは復活することができず、コメントを投稿していただいた方にはご迷惑をおかけしてしまった。
なにするものぞと、当初予定していたブログ(今日は、白のキキョウが「ぽんっ」と花開く!)を書き上げやれやれと思っていたのだが、夜中に目が覚め、「あれ、北岳の高山植物の名前を取り違えていないか?」ということに気づいた。
「北岳ミヤマハナシノブ}の写真を投稿しておきながら、「北岳ミヤマクワガタ」との説明を付して投稿してしまったのである。そこで、贖罪のため、この場を借りて少々北岳ミヤマクワガタ に関してスペースを割かせていただいた。
北岳のミヤマクワガタ、実は、初めて知ったのだが桃色が強く出るのだと言う。そう、クワガタソウの仲間は青とか青紫が強く出る。例えば、山中湖の 花の都公園で撮ったコテングクワガタのように白地に青の脈が色濃く出るなんてタイプだ。
「写真AC」にてDLさせていただいた「 ぼうぶら」(撮影者)さんのミヤマクワガタを貼っておいたが、こちらも一般的なクワガタソウ属の例に習い、基調の色は青、青紫となっている。そう、北岳のミヤマクワガタの発色は異色なのである。
多年草とされている。 いまある株も、この夏を越せば来年花を付けてくれるだろう。そして、ご覧頂いた通り、播種した種子からの双葉も期待できそうだ。
とは言うものの、なぜこんなケアレスミスをしてしまったのだろう。やはり、投稿したブログの削除が大きく影響したのかな (心理的に)。多方面の方にご迷惑おかけしました。ごめんなさい。



