📸2025年6月11日:昨日あたりからぽつりぽつりと咲き始めていた。
ハギ、ご存知の通り、小さな花である。ハギに種類は多く、世界には百種ほどがあるという。
これは江戸絞り、他のハギに先駆けて白地に赤紫の絞りが入った花を付ける。
昨日あたりから開花が認められたが、今日は一挙に花数が増えた。ちんまりと纏まって咲く姿は大変に好ましい。
📸2025年6月9日:6本の雄しべの中央に柱頭が大威張りで鎮座する。迫力あるねぇ!
狭山に移ったときから一緒に暮らしてきた。もう三十有余年になるだろう。北東の方角にあって、しっかと睨みを利かせている。
📸📸2025年6月12日:筒状鐘形の下部が裂けシベが見え隠れしている。そう、これが開花ってこと。
どの状態を開花と呼べばいいのかなんて迷ってしまう花がある。
ホウチャクソウの仲間は総じて控えめで、薄っすらと口を開いて季節を感じている。
トウチクラン、そう、茶花ホウチャクソウの場合は、開花が近づくと花びらが茶に染まってくる。やがて筒状鐘形の下部が裂けシベが見え隠れしてすることになる。





