Kite.comの花を求めて毎日ブラ散歩!

ほんの少し山野草を育てたり、街中をブラ散歩して花の写真を撮ったり。

ホトトギスを中心にして--秋を飾る草々の、いまの緑が愛おしくて!

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📸2025年6月6日:クガイソウ(九蓋(階)草:オオバコ科クガイソウ属の多年草

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📸2025年6月6日:ちょっかいを出してくるスズカケソウにもつぼみが付いていた。

 ほら、見てご覧。クガイソウのつぼみにやっと色が乗り始めというのに、そこにちょっかいを出してきた奴がいる。
 あのスズカケソウだ。己はどうなのだと茎の下部を見てみると、葉腋にはまだそれとはわからぬほどの毛深く、小さなつぼみを抱いているではないか。先起こされた腹いせに、クガイソウの身に絡みついてやろうとでも言うのだろうか。

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📸2025年6月5日:今年のキイジョウロウホトトギスはいい。なんともいい感じなのだ。

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📸「写真(Photo)AC」からDLした「feathercollector」さんのキイジョウロウホトトギス

 昨年のことである。キイジョウロウホトトギス、購入して二年目に初めて花を見たのだが、思い描いていた姿とはまったく異なっていた。そう、よく目にしていたのはfeathercollectorさんの画像のようにつぼみがずらっと列をなし枝垂れる姿なのだ。
 上記が、キイジョウロウホトトギスの今年の姿である。もちろん、自生するキイジョウロウホトトギスを活写した氏の画像とは比ぶべくも無いが、黄花の行列の片鱗を見せてくれるのではないかと思う。
 それにしても、いまの、このちょいと枝垂れた緑の葉の美しさが目に眩しいほどではないか。いいものだね、この時期の葉の色は。


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📸📸2025年6月5日:キバナホトトギスの葉にも斑が混じる。でも、まだ濃淡が明瞭ではないね。

  つぼみを見せる頃にはとても濃い緑に斑が混じる姿を見せる葉なのだが、まだこの時期にはそれとわかるほどに若い緑が陽に映えて美しい。
 だが、この草はあまり日に当てるとすぐ葉焼けを起こす。まぁ、山野草の類は総じてそうなのだけれど、この時期を凌いでこそキバナホトトギスの優美な姿を堪能できるのだ。さて、今年は上手くいくのだろうか。


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📸2025年6月8日:キレンゲショウマなど。
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📸2025年6月8日:フジバカマなど。
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 とても狭い猫の額とも言える坪庭なのだが、そこに叢を形成している草々がいる。キレンゲショウマ、フジバカマ、シモバシラ、・・・・・・、etc.見頃が 秋以降となる花たちである。
 若菜色、若草色、若緑、萌黄色と、季節の移ろいとともに折々に色を変えていく。花がなくとも、時々刻々と変わっていく葉の表情を追うだけでも、草々を育てる甲斐があったと思う。いや、負け惜しみじゃないよ。


 

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