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📸2025年5月16日:とても花付きのよい品種のようだ。
その品種名に加え、「湘南のクレマチス」とも名札に記されていた。 |
クレマチスは初めてではない。今年も、つい先日まで原種クレマチス・カザグルマの八重咲き品種とされる「ユキオコシ」が咲いていた。
それにしても、このシーボルティーという品種は、実に花付きがいい。いや、クレマチスは相対的に花付きがいいのだろうか。
「日本のクレマチス」などともいわれるハンショウヅルの仲間も何種か育てたことがある。どこか素朴で、飾り気のないピュアな花であったが、こちらもよく花を付けてくれた。そう、過去形なのは二年ほどで次のステージへと旅立ってしまったのだが、こちらももう一度チャレンジしてみたいものと思っている。
あちこちに顔を出しているのだが、まだ、花糸を伸ばしていない。今年はどうも遅いようなのである。どれもこれも、こんな具合なのだ。
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📸2025年5月16日:シセンウツギ(四川空木:アジサイ科ウツギ属の落葉低木)
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そう、このシセンウツギでさえまだそのほとんどが粟粒のようなつぼみがほとんどで、ほんの一輪、この花だけが薄黄色の花芯を見せているのみなのである。
一説には、来歴不明といわれるこのベニバナショウマだけは、しっかりと花穂を伸ばし、ツンツンと蒼天を目指している。
う~んっ、「赤花のアスチルベ」などと呼称するより、「紅花升麻」とする方がどこか山野草の香りが漂うようで、これも山野草業界(?)のマーケティング戦略の一端なのかもしれない(個人の感想であり、どこか穿った見方であることは言うを待たない 汗)。




