え~っと、これ、もちろん、山野草じゃない。たまに訪れる肉屋でもらったエケベリア<七福神>ってやつ。
多肉系って、目に見えて成長の度合いが遅い(個人的な感想です)と思っていたので、いままであまりお付き合いしたことがない。
そんなことないよって言われたので頂いてきたら、水は好むは、肥料も大好きってことが判明、どんどん大きくなり、花まで付けてくれたのである。
ウマノアシガタだとばかり思っていた。「旦那、そりゃ、違いますぜ!」との指摘があった。
「じゃぁ、何なのよ?」と尋ねると、「ハイキンポウゲ」なのだという。「どこが違うのよ?」と再問すると、一番わかり易いのは「根生葉は三出複葉で小葉がさらに裂け、粗い鋸歯がある。」とのこと。花の世界は迷宮のようである。
わかるかなぁ! わかんねぇだろうなぁ! あまりにも細かすぎて。注視すると、やっとわかるかもしれないほどになったキレンゲショウマのつぼみなのである。
つぼみが膨れるくらいまでは十分期待感を満足させてくれる。ところが、昨年はいざ開こうというときに虫に食われてしまった。キンポウゲ科の植物のつぼみを喰らおうというのだから、なんと命知らずの虫さんであろうか。
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| 📸2025年5月12日:トウチクラン。 ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2025年5月8日:西洋マツムシソウ。 (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
トウチクラン、「唐竹蘭」と表記する。その茎は、まさに竹を思わせる。ユリ(イヌサフラン)科チゴユリ属の多年草である。
「チャバナホウチャクソウ(茶花宝鐸草)」とも言う。「茶花」と言うからもっぱら茶道で使われるのかと思ったが、花被片の先端部分が茶色に染まるホウチャクソウという意からの命名のようだ。派手さはないが、小庭の片隅に配置すると、小さな竹林を思わせる。とても興味深い草花である。
右側のもう一枚は、西洋マツムシソウである。今年はとてもよくつぼみを上げてくれた。ミヤママツムシソウを探しているのだが、これがなかなか見つからないのだよ。
ツクシカラマツにつぼみが萌した。目の調子が悪いので、なかなかピントが合わない。
あっ、嘘ついちゃいました。腕前が発展途上のため細かい被写体は苦手なのである 笑
今年のお気に入りの一つであるクレマチス<シーボルティー>&北岳ミヤマハナシノブである。アップするわけではないのだが、それでも、毎日、毎日、撮っている。




