趣味の園芸
📸2025年9月3日:いささかアンダーな絵だが、花自体はほころんだと言えようか。 芦原すなお氏『ミミズクとオリーブ』(創元推理文庫)(タップすると元画像が別ウィンドウで開きます) 「少年老いやすく、少女はさらなり。生い茂った雑木林の頭はサラ地となり…
2025年8月31日:矮小性の桃色キキョウである。 2025年8月31日:白色のキキョウ、こちらも矮小性である。 2025年8月31日:桔梗色のキキョウ。柱頭に注目、いま雌性期に変わろうとしている。 2025年8月31日:今年から仲間入りした八重のキキョウ。もう峠は過ぎ…
2025年8月29日:クレマチス シーボルディー(シーボルティーとも:キンポウゲ科センニンソウ属の多年草) 2025年8月29日:ここから何が始まるのか? わくわく感が否応なしに昂るのだよ。 2025年8月30日:今朝の様子。もう少しだ!( 画像のクリックで大きな…
2025年8月25日:ダンドボロギク(段戸襤褸菊:キク科タケダグサ属の一年草) 2025年8月25日:まだほころんではいない。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) 2025年8月25日:1mを超える。意外と草丈がある。(画像のクリ…
2025年8月24日:今朝、変化朝顔<黄打込弱渦林風葉淡紫地紅紫車絞丸咲>が咲いた。 2022年8月27日:「淡水色地青車絞丸咲」--車絞の模様はこちらの方がわかりやすいだろう。 トップの画像は、今朝咲いた「き うちこみじゃっか りんぷうば あわむらさきじ …
2025年8月22日:寝苦しかった夜が明け、そそくさとベランダに出た。そこには・・・・・・。 2025年8月22日:オークションで求めた。三重のお茶屋さんが出品していたツリガネニンジンだった!? 2025年8月19日:まだ花筒が青いままだ。( 画像のクリックで大きな画像…
うちふけて 色をましたる 白鶴花 2025年8月18日:物皆すべてが闇に溶けていこうとする頃、タマノカンザシがほころび始める。 2025年8月18日:闇に浮かび上がるタマノカンザシ。夜が更けるとともに花びらが解けていく。 2025年8月17日:ふくよかなる花筒が目…
2025年8月14日:おっ、そろそろバルーンが破裂しそうだな。二輪目が拝めるぞ、なんて思っていたら! 2025年8月15日:確かに、バルーンは破裂したのであったが・・・。なんと謎の入れ子構造だったのだよ! 2025年8月15日:これはあのマトリョーシカ状態ではない…
2025年8月14日:タマノカンザシに変化が! 苞が裂けつぼみが顔を見せ始めた。 タマノカンザシとは、なんとも思わせぶりな花ではないか。日々ほんの少しずつ花茎の頭頂部にあるつぼみの形状を変化させ、ついに、苞が裂け真正のつぼみが顔を見せ始めたのである…
2025年8月9日:シマタニワタリノキ(縞谷渡の木:アカネ科タニワタリノキ属の常緑低木)が開花した。 2025年8月1日:5ミリほど。とにかく小さい。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) 2025年8月9日:アンテナが全方向に…
2025年8月6日:八重咲きキキョウ(八重咲き桔梗:キキョウ科キキョウ属の多年草)が開花した。 2025年8月5日:まだゴツゴツしたバルーンのよう。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) 2025年8月6日:幾重にも重なる花びら…
2025年8月1日:鉢の中央で発芽した苗、ナニモノであるかずーっと悩んでいたのだよ。 2025年7月14日:発芽した芽、ヤジロベエのようだ。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) 2025年7月18日:本葉の鋸歯に見覚えがあるよう…
2025年7月30日:ヒメギボウシ(姫擬宝珠:キジカクシ科ギボウシ(ホスタ)属の多年草) 今年もヒメギボウシが咲き始めた。玄関脇のヤツデの下、ツンと2本の花茎を上げ、そのうちの一花がほころび始めたのである。「姫」と名の付く草々は、総じて鉢で愛でたほ…
2025年7月26日:膨らんできた八重咲きキキョウ(キキョウ科キキョウ属の多年草)のつぼみを撮っていた。 2025年7月26日:草丈はあまり伸びていない。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) 2025年7月26日:確かに、つぼみ…
2025年7月24日:アネモネ・シルベストリス(キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草) 2025年7月24日6時39分:まだ開ききった訳ではないがほぼ全容がわかるほどに。 2025年7月22日:迂闊! つぼみが付いていた。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボ…
2017年10月11日:軽井沢レイクガーデンで出会った。8年ほど前の話である。 2017年10月11日:ブルーなのにウスベニニガナ属なのである。そう、形状はあのニガナに酷似している。 軽井沢レイクガーデンはバラの庭園として名を馳せている。しかし、ロックガーデ…
2025年7月20日:アカバナオケラ(赤花朮:キク科オケラ属の多年草)の正体とは? 2025年7月18日:茨の中に小さなつぼみが見えている。あの「眠れる森の美女」の民(童)話を思い出す。 頭花が、網状(羽状)に裂けた苞葉に包まれている植物がある。このアカ…
2025年7月17日:お主も悪よの~。なぜ、ワルナスビなのだろう? 2025年7月17日:ここでは、シロではなく、ムラサキツメクサが威勢を放っていた。 2025年7月17日:ワスレグサ(忘れ草)なのだろう。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元の…
2025年7月16日:トキワハゼ(常磐爆:ハエドクソウ科サギゴケ属の一年草) 2025年7月16日:何の変哲もない雑草である。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) 2025年7月13日:突然、坪庭に出現したのだ。(画像のクリック…
2025年7月13日:斑入りツユクサ(斑入り露草:ツユクサ科ツユクサ属の一年草) 2025年7月13日:玄関横のメガネツユクサ。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) 2025年7月13日:メガネツユクサの叢。(画像のクリックで大…
2025年7月8日:トチノミ(栃の実:トチノキ科トチノキ属の落葉広葉樹「トチノキ」の種子) 2025年7月8日:あちこちに実が散見される。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) 2025年7月8日:ヒメヤブランを見つけた。(画像…
2025年7月8日:屋久島姫ヘビイチゴ(屋久島姫蛇苺:バラ科キジムシロ属の多年草) 春の花はとうに終わっている。初夏の花でさえ咲いているかどうか疑わしい。 そう、とにかく猫の額で花を見つけるのは難しい時季なのだ。 そんな時、地に貼り付くように咲く5…
2025年7月2日:今年のキキョウはできがいい。それに気をよくしたわけではないのだが・・・・・・。 2025年7月3日:あのオークションでダブルのキキョウを見つけたもので。 三年目となったキキョウたちがよく咲いてくれている。もちろん、それほど難しい花ではない…
2025年6月29日:なんとまぁ趣があるハコネギク(箱根菊:キク科シオン属の多年草)だこと。 2024年7月1日:昨年の開花の様子。あまり元気が良くなかったのだが・・・・・・。 昨年、今年と、7月の声を聞くと咲き始める。植物系サイトを見てみると、開花時期は8月こ…
2025年6月26日:あっ、花びらが4枚! 確か、キキョウは五弁花なのではなかったか? 2024年7月19日:昨年の花だが、これは花びらが3枚しかない! 2025年6月26日:白は五弁で咲いている。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰…
2025年6月26日:スズカケソウ(鈴懸草:ゴマノハグサ科クガイソウ属の多年草) 2025年6月26日:山伏の鈴懸(篠懸)には球状の総(梵天)がついた梵天袈裟 スズカケソウは葉腋毎に花を付けていく。山伏の上衣である鈴懸(篠懸)は、球状の総(梵天)がついた…
2025年6月25日:8時50分頃、白いキキョウがほころんでいた。 2025年6月25日:白の色素など存在しない。白く見えるのは小さな気泡のせいなんだって。 2025年6月24日:16時ころの様子。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰)…
📸2025年6月23日:9時10分頃、キキョウ((桔梗:キキョウ科キキョウ属の多年草)が開花した。 📸2025年6月23日:7時6分には、はち切れんばかりのバルーンが目撃されていた! 2023年8月29日、日高市にある農産物直売所「あぐれっしゅ日高中央」に出かけた。一通り…
2025年6月20日:スズカケソウ((鈴懸草:ゴマノハグサ科スズカケソウ属の多年草) 2025年6月20日:名前の由来には諸説あるが、一説には山伏の鈴懸(篠懸)のように花がつくことから。 山伏の着る上衣(結袈裟、鈴懸)に似ることからの命名という(イラスト作…
2025年6月16日:タンナワレモコウ((耽羅吾亦紅:バラ科ワレモコウ属の多年草) 2025年6月16日:矮小性のワレモコウとされる。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) 2025年6月16日:混沌の中で咲く!?(画像のクリックで大…