植物
2025年8月22日:寝苦しかった夜が明け、そそくさとベランダに出た。そこには・・・・・・。 2025年8月22日:オークションで求めた。三重のお茶屋さんが出品していたツリガネニンジンだった!? 2025年8月19日:まだ花筒が青いままだ。( 画像のクリックで大きな画像…
うちふけて 色をましたる 白鶴花 2025年8月18日:物皆すべてが闇に溶けていこうとする頃、タマノカンザシがほころび始める。 2025年8月18日:闇に浮かび上がるタマノカンザシ。夜が更けるとともに花びらが解けていく。 2025年8月17日:ふくよかなる花筒が目…
2025年8月14日:おっ、そろそろバルーンが破裂しそうだな。二輪目が拝めるぞ、なんて思っていたら! 2025年8月15日:確かに、バルーンは破裂したのであったが・・・。なんと謎の入れ子構造だったのだよ! 2025年8月15日:これはあのマトリョーシカ状態ではない…
2025年8月14日:タマノカンザシに変化が! 苞が裂けつぼみが顔を見せ始めた。 タマノカンザシとは、なんとも思わせぶりな花ではないか。日々ほんの少しずつ花茎の頭頂部にあるつぼみの形状を変化させ、ついに、苞が裂け真正のつぼみが顔を見せ始めたのである…
2025年8月9日:2012年生まれ、オールドコンデジOLYMPUS SH-25MRの勇姿!? 2014年4月4日に発売されたDSC-HX400V。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) 2015年10月22日に発売されたPowerShot G5 X。(画像のクリックで大…
2025年8月9日:シマタニワタリノキ(縞谷渡の木:アカネ科タニワタリノキ属の常緑低木)が開花した。 2025年8月1日:5ミリほど。とにかく小さい。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) 2025年8月9日:アンテナが全方向に…
2025年8月6日:八重咲きキキョウ(八重咲き桔梗:キキョウ科キキョウ属の多年草)が開花した。 2025年8月5日:まだゴツゴツしたバルーンのよう。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) 2025年8月6日:幾重にも重なる花びら…
2025年8月1日:ハエドクソウ(ハエドクソウ科ハエドクソウ属の多年草)が微笑みかける。 2025年8月1日:10mmに満たない花が穂状につく。唇形の、なかなか可愛い花なのである。 ハエドクソウである。三~四年ほど前からだろうか、ひょいと犬走りに棲み着いた…
2025年8月1日:鉢の中央で発芽した苗、ナニモノであるかずーっと悩んでいたのだよ。 2025年7月14日:発芽した芽、ヤジロベエのようだ。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) 2025年7月18日:本葉の鋸歯に見覚えがあるよう…
2025年7月30日:ヒメギボウシ(姫擬宝珠:キジカクシ科ギボウシ(ホスタ)属の多年草) 今年もヒメギボウシが咲き始めた。玄関脇のヤツデの下、ツンと2本の花茎を上げ、そのうちの一花がほころび始めたのである。「姫」と名の付く草々は、総じて鉢で愛でたほ…
2025年7月24日:アネモネ・シルベストリス(キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草) 2025年7月24日6時39分:まだ開ききった訳ではないがほぼ全容がわかるほどに。 2025年7月22日:迂闊! つぼみが付いていた。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボ…
2017年10月11日:軽井沢レイクガーデンで出会った。8年ほど前の話である。 2017年10月11日:ブルーなのにウスベニニガナ属なのである。そう、形状はあのニガナに酷似している。 軽井沢レイクガーデンはバラの庭園として名を馳せている。しかし、ロックガーデ…
2025年7月20日:アカバナオケラ(赤花朮:キク科オケラ属の多年草)の正体とは? 2025年7月18日:茨の中に小さなつぼみが見えている。あの「眠れる森の美女」の民(童)話を思い出す。 頭花が、網状(羽状)に裂けた苞葉に包まれている植物がある。このアカ…
2025年7月17日:お主も悪よの~。なぜ、ワルナスビなのだろう? 2025年7月17日:ここでは、シロではなく、ムラサキツメクサが威勢を放っていた。 2025年7月17日:ワスレグサ(忘れ草)なのだろう。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元の…
2025年7月16日:トキワハゼ(常磐爆:ハエドクソウ科サギゴケ属の一年草) 2025年7月16日:何の変哲もない雑草である。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) 2025年7月13日:突然、坪庭に出現したのだ。(画像のクリック…
2025年7月13日:斑入りツユクサ(斑入り露草:ツユクサ科ツユクサ属の一年草) 2025年7月13日:玄関横のメガネツユクサ。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) 2025年7月13日:メガネツユクサの叢。(画像のクリックで大…
2025年7月8日:トチノミ(栃の実:トチノキ科トチノキ属の落葉広葉樹「トチノキ」の種子) 2025年7月8日:あちこちに実が散見される。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) 2025年7月8日:ヒメヤブランを見つけた。(画像…
2025年7月8日:屋久島姫ヘビイチゴ(屋久島姫蛇苺:バラ科キジムシロ属の多年草) 春の花はとうに終わっている。初夏の花でさえ咲いているかどうか疑わしい。 そう、とにかく猫の額で花を見つけるのは難しい時季なのだ。 そんな時、地に貼り付くように咲く5…
2025年7月5日:メガネツユクサ(眼鏡露草:ツユクサ科ツユクサ属の一年草) 今年も、つつがなくほころんだ。もちろん、ツユクサの仲間であるからそれほど難しい花ではないのだろう。だが、種を頂戴し(その説は有難うございましたm(_ _)m)、播種した折には…
2025年7月3日:北岳ミヤマハナシノブ(北岳深山花忍:ハナシノブ科ハナシノブ属の多年草の高山植物) もう、あらかた終わったものだと思っていた。そんなヒト属の思惑など知ったことかと、つんと花茎を上げてくる。自生地では7~8月ころが花期だというが、こ…
2025年7月2日:今年のキキョウはできがいい。それに気をよくしたわけではないのだが・・・・・・。 2025年7月3日:あのオークションでダブルのキキョウを見つけたもので。 三年目となったキキョウたちがよく咲いてくれている。もちろん、それほど難しい花ではない…
2025年6月29日:なんとまぁ趣があるハコネギク(箱根菊:キク科シオン属の多年草)だこと。 2024年7月1日:昨年の開花の様子。あまり元気が良くなかったのだが・・・・・・。 昨年、今年と、7月の声を聞くと咲き始める。植物系サイトを見てみると、開花時期は8月こ…
2025年6月26日:あっ、花びらが4枚! 確か、キキョウは五弁花なのではなかったか? 2024年7月19日:昨年の花だが、これは花びらが3枚しかない! 2025年6月26日:白は五弁で咲いている。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰…
2025年6月26日:スズカケソウ(鈴懸草:ゴマノハグサ科クガイソウ属の多年草) 2025年6月26日:山伏の鈴懸(篠懸)には球状の総(梵天)がついた梵天袈裟 スズカケソウは葉腋毎に花を付けていく。山伏の上衣である鈴懸(篠懸)は、球状の総(梵天)がついた…
2025年6月25日:8時50分頃、白いキキョウがほころんでいた。 2025年6月25日:白の色素など存在しない。白く見えるのは小さな気泡のせいなんだって。 2025年6月24日:16時ころの様子。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰)…
📸2025年6月23日:9時10分頃、キキョウ((桔梗:キキョウ科キキョウ属の多年草)が開花した。 📸2025年6月23日:7時6分には、はち切れんばかりのバルーンが目撃されていた! 2023年8月29日、日高市にある農産物直売所「あぐれっしゅ日高中央」に出かけた。一通り…
2025年6月16日:タンナワレモコウ((耽羅吾亦紅:バラ科ワレモコウ属の多年草) 2025年6月16日:矮小性のワレモコウとされる。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) 2025年6月16日:混沌の中で咲く!?(画像のクリックで大…
2025年6月12日:ハギ エドシボリ(萩 江戸絞り:マメ科ハギ属の落葉低木) 2025年6月11日:昨日あたりからぽつりぽつりと咲き始めていた。 ハギ、ご存知の通り、小さな花である。ハギに種類は多く、世界には百種ほどがあるという。 これは江戸絞り、他のハギ…
2025年6月6日:リキュウソウ(利休草<別名 百部>:ビャクブ科ビャクブ属のつる性多年草) リキュウソウ(利休草)の花が咲き出している。中国原産で江戸時代に薬草として日本に渡来した植物とされているから、「百部」とする方が人口に膾炙しているのかし…
2025年6月2日:ゲンペイシモツケ(源平下野:バラ科シモツケ属の落葉低木) 明日(6/3)、買い物に出かけようと思っていたが雨のようである。そこで今日、近くのハード・ディスカウントストアまで買い物ついでにブラ散歩。 玄関を出ると、門扉脇のゲンペイシ…