Kite.comの花を求めて毎日ブラ散歩!

ほんの少し山野草を育てたり、街中をブラ散歩して花の写真を撮ったり。

山野草

行く秋や そぞろそわそわ 花競べ ~植え替えやら、秋の花やら~

2025年10月8日:アオハダ(青肌:モチノキ科モチノキ属の落葉高木) 2025年10月8日:コセンダングサ(小栴檀草:キク科センダングサ属の一年草) 2025年10月8日:なにやら香しい匂いが・・・・・・。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のペー…

猫の額、秋の花いくつか咲いたってよ!

2025年10月4日:ミズヒキ(水引:タデ科イヌタデ属の多年草)は一度植えたら根絶することはない。 もう、十年ほど前になろうか、犬走りにミズヒキが生え出した。うんっ、風情があってなかなかいいものであると見ていたら、狭いとはいえ犬走りをあっという間…

藪の野の花――ヤブマメ、イシミカワたちの秋

2025年10月4日:ヤブマメ(藪豆:マメ科ヤブマメ属の一年草) この藪に生えているヤブマメの横顔を見ると、なぜかバセットハウンドを思い出す。彼は動物である。そう、犬なのだ。垂れ耳で、その耳の間から顔が突き出している。バセットとは「短い」とか、「…

峠越え 花さわぐ秋 愛しけれ

2025年9月29日:やっとカリガネソウが一輪ほころんだ。 季節の峠を越したのであろうか。処暑の末候である「禾乃登(こくものすなわちみのる)」を迎える。暦には、「秋が本格化する頃」とある。本当に、そうなるのか? 今日(10/1)は雨、しとしとと雨が降っ…

猫の額で花咲く時を待つ いくつかのつぼみたち

2025年9月23日:白花フジバカマである。かなり膨らんできているが、まだまだ先は長い。 本題に入る前に、どうでもいいようなご報告が一つ。かねてから、ユキザサの真っ赤に熟した実が見たいと思い、栽培を続けてきた。今年も、鉢物は実をつけることもなく全…

谷川の自然の中で、天一美術館は野の草とともにひっそりと佇んでいた

2025年9月18日:やっと探し当てた天一美術館だが、こんな急峻な坂道、車椅子では登れない。 一瞬、絶句した。みなかみインターを下り、谷川温泉方面を目指す。やっと見つけた天一美術館入口の標識を頼りに右折すると、程なく美術館のサインボードがあった。 …

五徳山 水澤寺(水澤観世音)にて、野の草を撮る

2025年9月18日:何故か「五徳山 水澤寺(水澤観世音)」を詣でることに。 2025年9月18日:同定できないときは野菊とする。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) 2025年9月18日:蛍斑(ホタルフ)ツワブキ。(画像のクリッ…

群馬・たくみの里にて、あの山野草たちが語りかけてきた!?

2025年9月20日:タカクマホトトギス(高隈杜鵑:ユリ科ホトトギス属の多年草)がほころび始めている。 2025年9月20日:光沢のある丸みを帯びた葉。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) 2025年9月20日:レモンイエローの…

青縮緬紫蘇と大葉――何が、どう違う? 山野草の話も二つほど!

2025年9月13日:アオチリメンシソ(青縮緬紫蘇:シソ科シソ属の一年草)がほころび始めている。 2025年9月13日:プランターにもりもり。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) 2025年9月13日:もう花びらがのぞいている。…

野の草も仲間入り――Kiteの坪庭は来るモノ拒まず、ってか!

いま咲いている花とか、膨らんできたつぼみとか 2025年9月8日:ハマトラノオ(オオバコ科ルリトラノオ属)がほころび始めている。 2025年9月8日:エドシボリの花期は長い。6月ころから咲き始め、10月ころまで咲いてくれる。 2025年9月9日:ユキザサ、いまだ…

キキョウ――綺麗でも、それほどでなくても、いま咲いてる花色全部出し

2025年8月31日:矮小性の桃色キキョウである。 2025年8月31日:白色のキキョウ、こちらも矮小性である。 2025年8月31日:桔梗色のキキョウ。柱頭に注目、いま雌性期に変わろうとしている。 2025年8月31日:今年から仲間入りした八重のキキョウ。もう峠は過ぎ…

いま、再び、シーボルディーの話をしよう

2025年8月29日:クレマチス シーボルディー(シーボルティーとも:キンポウゲ科センニンソウ属の多年草) 2025年8月29日:ここから何が始まるのか? わくわく感が否応なしに昂るのだよ。 2025年8月30日:今朝の様子。もう少しだ!( 画像のクリックで大きな…

野に咲く花 ダンドボロギク が飛来した件

2025年8月25日:ダンドボロギク(段戸襤褸菊:キク科タケダグサ属の一年草) 2025年8月25日:まだほころんではいない。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) 2025年8月25日:1mを超える。意外と草丈がある。(画像のクリ…

今朝、変化朝顔の「車絞」が咲いたのだが・・・・・・

2025年8月24日:今朝、変化朝顔<黄打込弱渦林風葉淡紫地紅紫車絞丸咲>が咲いた。 2022年8月27日:「淡水色地青車絞丸咲」--車絞の模様はこちらの方がわかりやすいだろう。 トップの画像は、今朝咲いた「き うちこみじゃっか りんぷうば あわむらさきじ …

過日、落札したツリガネニンジンが開花した!

2025年8月22日:寝苦しかった夜が明け、そそくさとベランダに出た。そこには・・・・・・。 2025年8月22日:オークションで求めた。三重のお茶屋さんが出品していたツリガネニンジンだった!? 2025年8月19日:まだ花筒が青いままだ。( 画像のクリックで大きな画像…

炎暑の中、タマノカンザシの一番花がほころんだ

うちふけて 色をましたる 白鶴花 2025年8月18日:物皆すべてが闇に溶けていこうとする頃、タマノカンザシがほころび始める。 2025年8月18日:闇に浮かび上がるタマノカンザシ。夜が更けるとともに花びらが解けていく。 2025年8月17日:ふくよかなる花筒が目…

八重咲きキキョウのバルーンは、あのマトリョーシカに似て!?

2025年8月14日:おっ、そろそろバルーンが破裂しそうだな。二輪目が拝めるぞ、なんて思っていたら! 2025年8月15日:確かに、バルーンは破裂したのであったが・・・。なんと謎の入れ子構造だったのだよ! 2025年8月15日:これはあのマトリョーシカ状態ではない…

タマノカンザシ、変化朝顔、そしてツリガネニンジンに生じたある変化とは?

2025年8月14日:タマノカンザシに変化が! 苞が裂けつぼみが顔を見せ始めた。 タマノカンザシとは、なんとも思わせぶりな花ではないか。日々ほんの少しずつ花茎の頭頂部にあるつぼみの形状を変化させ、ついに、苞が裂け真正のつぼみが顔を見せ始めたのである…

オールドコンデジOLYMPUS SH-25MRで身近な植物を撮る

2025年8月9日:2012年生まれ、オールドコンデジOLYMPUS SH-25MRの勇姿!? 2014年4月4日に発売されたDSC-HX400V。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) 2015年10月22日に発売されたPowerShot G5 X。(画像のクリックで大…

シマタニワタリノキの真実、ツリガネニンジンの去就など

2025年8月9日:シマタニワタリノキ(縞谷渡の木:アカネ科タニワタリノキ属の常緑低木)が開花した。 2025年8月1日:5ミリほど。とにかく小さい。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) 2025年8月9日:アンテナが全方向に…

炎暑にめげず、八重咲きキキョウ、変化朝顔が咲き始めた件について

2025年8月6日:八重咲きキキョウ(八重咲き桔梗:キキョウ科キキョウ属の多年草)が開花した。 2025年8月5日:まだゴツゴツしたバルーンのよう。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) 2025年8月6日:幾重にも重なる花びら…

不分明だった発芽苗の正体とは? えっ、そうだったの、丈夫に育てよ!

2025年8月1日:鉢の中央で発芽した苗、ナニモノであるかずーっと悩んでいたのだよ。 2025年7月14日:発芽した芽、ヤジロベエのようだ。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) 2025年7月18日:本葉の鋸歯に見覚えがあるよう…

ヒメギボウシ 白花フジバカマ タマノカンザシ--それぞれに思うこと

2025年7月30日:ヒメギボウシ(姫擬宝珠:キジカクシ科ギボウシ(ホスタ)属の多年草) 今年もヒメギボウシが咲き始めた。玄関脇のヤツデの下、ツンと2本の花茎を上げ、そのうちの一花がほころび始めたのである。「姫」と名の付く草々は、総じて鉢で愛でたほ…

つぼみや苗の成長に心弾む夏--八重咲きキキョウ、今年咲くってよ!?

2025年7月26日:膨らんできた八重咲きキキョウ(キキョウ科キキョウ属の多年草)のつぼみを撮っていた。 2025年7月26日:草丈はあまり伸びていない。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) 2025年7月26日:確かに、つぼみ…

アネモネ・シルベストリスの囁き声に絶句した日

2025年7月24日:アネモネ・シルベストリス(キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草) 2025年7月24日6時39分:まだ開ききった訳ではないがほぼ全容がわかるほどに。 2025年7月22日:迂闊! つぼみが付いていた。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボ…

WANTED! カカリア ブルーマジックを捜索中です

2017年10月11日:軽井沢レイクガーデンで出会った。8年ほど前の話である。 2017年10月11日:ブルーなのにウスベニニガナ属なのである。そう、形状はあのニガナに酷似している。 軽井沢レイクガーデンはバラの庭園として名を馳せている。しかし、ロックガーデ…

いばら姫の降臨--アカバナオケラの笑顔はいつ見られるのか?

2025年7月20日:アカバナオケラ(赤花朮:キク科オケラ属の多年草)の正体とは? 2025年7月18日:茨の中に小さなつぼみが見えている。あの「眠れる森の美女」の民(童)話を思い出す。 頭花が、網状(羽状)に裂けた苞葉に包まれている植物がある。このアカ…

三種のホトトギスのいま、そしてチングルマに課せられた野望とは

2025年7月13日:斑入りツユクサ(斑入り露草:ツユクサ科ツユクサ属の一年草) 2025年7月13日:玄関横のメガネツユクサ。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) 2025年7月13日:メガネツユクサの叢。(画像のクリックで大…

栃の実、クガイソウの蒴果、そしてシライトソウの苗のこと

2025年7月8日:トチノミ(栃の実:トチノキ科トチノキ属の落葉広葉樹「トチノキ」の種子) 2025年7月8日:あちこちに実が散見される。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) 2025年7月8日:ヒメヤブランを見つけた。(画像…

屋久島姫ヘビイチゴに微笑みが戻ったとか・・・・・・

2025年7月8日:屋久島姫ヘビイチゴ(屋久島姫蛇苺:バラ科キジムシロ属の多年草) 春の花はとうに終わっている。初夏の花でさえ咲いているかどうか疑わしい。 そう、とにかく猫の額で花を見つけるのは難しい時季なのだ。 そんな時、地に貼り付くように咲く5…